健康情報

顔でわかる健康度チェック

望診

中医学では目で見て判断する方法の一つに望診(ぼうしん)があります。

「何となく顔色が悪い」「急にシミが増えたみたい…」など、そう思うことはありませんか?自分の健康は自分で守る時代です。顔には内臓の状態が見事に現れるもの。日々、チェックして早め早めに手当てしたいものです。

中医学から見た五臓論

顔色が青い肝が原因と考えられます

顔などの筋肉がピクピクする。こめかみに青筋が立っている。目のまわりにシミがある。眼精疲労、視力低下、充血、ドライアイなど

顔色が赤い心が原因と考えられます。

顔全体が赤ら顔 顔がむくむ 頬などに毛細血管が浮いて見える 舌の先が赤い、または全体的・部分的に紫色など

顔色が黄色い脾が原因と考えられます。

顔や体がむくむ 皮膚が薄く敏感肌 吹き出物、しっしん、口内炎などができやすい 口角が切れる 口の中が荒れ唇がガサガサする 口が乾く、口臭があるなど

顔色が白い肺が原因と考えられます。

鼻が詰まる 鼻水がよく出る 咳や痰がよく出る じんましん、しっしんが出やすい 口で呼吸している のどが腫れやすいなど

顔色が黒い腎が原因と考えられます。

目の下にクマができやすい 目に力がない 歯が弱ってきた シミが増えた 口が乾燥しやすいなど

「目は口程に物を言う」ではありませんが自分自身の顔を鏡で見てみて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

+5

-健康情報

© 2021 城東中央薬店